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登場人(犬&猫)物

ゆうさん@羊の国

Author:ゆうさん@羊の国
こまめっち画伯作ゆうさん

羊の国はニュージーランドの
南島で小さなファームやってます。
ご訪問ありがとうございます!



Profile_Chloe

エンジェル・クロエ

2001年7月2日生まれ
2015年5月8日エンジェル・クロエに
今も、そしていつまでも、私たちの中心に居ます。




Profile_Yebisu

エビス(男の子)

2003年11月9日生まれ
少年の心、売るほどあります!
無邪気で純粋でイノセント。
弟キャラが兄ちゃんになりました!



Profile_Chase

チェイス(男の子)

2009年5月27日生まれ
2015年5月30日に我が家の一員に。
ラブとコリーのMIX(らしい)
里親探しサイトで一目ぼれ!の
ハンサムボーイ!




Profile_Teo

テオ(女の子)

推定2015年2月04日生まれ
2015年10月25日に保護され
我が家の一員に。
4つ足とも指が6本ずつの
ビッグフット!




Profile_RevealedSoon

アーネスト(男の子)

テオさんの息子。
2015年10月25日に保護され
テオさんと一緒に我が家の一員に。
やっぱり4つ足とも指が6本ずつの
ビッグフット!




コアラ師匠

コアラ師匠(元・ダンナ)
なんと、離婚しました!
今でも良き友達です。


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少年とラブラドール

2020.08.30 12:09|NZ


ついさっきの出来事で
実はまだ涙が乾いてないんですが…

30082020_dogcomic.jpg


その、ヨロヨロと歩くラブの姿が
エビスを思い出させたのと
少年と、彼の今までの人生に100%関わって
きたであろうラブラドールの関係性が
伝わってきて、切なすぎて泣けた。


きっと、
これからそんなに遠くないであろう未来に
恐らく彼の人生で初めてであろう試練が訪れる。


彼を心の中でぎゅっと抱きしめた。




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ジャンル:日記





コメント

No title

うちのラブ、17歳半まで生きてました。なのでまだまだ大丈夫(きっと)。

No title

うちのラブは先月で14歳、娘は17歳です。


まさに、こんな感じです。

No title

うちはJRですが、
今の家に越してきたとほぼ同時期なので
我が家の歴史そのものです。


6月の終わりにお空組になりました。

仕事がらワンコを見る機会が多いのですが
癒される反面、ゆうさんと同じような気持ちになる事も。

わんこ同士同じ年で、先にお空組になってしまった友人は
「今まで生きてきた中で、こんなに辛い事があるのかって思った。」と言ってました。


どうか・どうか 
ゆうさんが見掛けたラブさん
長生きして、飼い主さんとの楽しい時間が過ごせますように!

No title

結婚して独立し、ようやく私の全責任と経済力をもって迎えた犬・猫たちが、
年月を経て空へ還る時が来てしまいました。
去年は、5月、6月、12月と立て続けに最愛のパピヨンたちが逝ってしまい、
今も涙しない日はありません。
おおぜいの暮らしは大変だったけど賑やかで楽しかった!
地方での慣れない子育てや家事の、孤独やストレスをなぐさめ支えてくれた!

少年と歳いった愛犬との深い関わりを想って泣く気持ち… 解ります。
人生にぎゅうっと寄り添って生きてくれる「しっぽの家族」は、愛しすぎて切ないです。

できうるなら、時間を…止めてあげたい。

(T ^ T)

ゆうさんのバカン♡
何度読んでも鬼の目にも涙ですぅ

少年も人生初の辛い思いをするけれど
間違いなく優しさが裏打ちされた
強い人間になりますよね
本当に切ない事です

No title

まだ私が若かったころ、動物病院の研修生で3か月働きました。
ある日、一人の青年が年老いたキャバリアを抱いて
「彼を安楽死させてほしい」と言ってきました。

問診と診察の結果、キャバリアは寝たきりで体はほとんど動かず
しかし内臓系は比較的健康なので長患いする。
だから、苦しまないうちに安らかに眠らせてあげたい。
そう青年は訴えました。その日の診察終了後、青年は再び病院を訪れ
医院長は青年の意思を再確認したのち、心臓の動きを止める薬を
老犬の体に点滴で少しずつ注入して、ゆっくり心拍のモニターが
平坦になっていくのを、当日の勤務者と青年で看取りました。
その頃、外はしとしとと雨が降っており、「タクシーを呼びますか?」
という我々に静かに首を振り、呼吸の止まった友達の亡骸を抱きしめて
歩いて家へ帰っていきました。(会計してなかったから、前払いか無償でやったのかな・・・)

私はその背中を見送って、人生で屈指の号泣をしました。
彼らは己の身をもって、いくつもの解無き問いを発していると
今でも忘れることができません。
願わくば、少しでも辛い別離がないように、と今でも思っております。

ちなみにこの院長、自分都合の安楽死希望の人には
容赦なく一頭当たり30万吹っ掛けてました。

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