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ゆうさん@羊の国

Author:ゆうさん@羊の国
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エビス、おかえり

2017.08.08 10:48|エビスのエピソード




昨日、小さな箱に入ったクロエちゃんと一緒に
エビスを迎えに行ってきました。


馬鹿げたハナシかもしれませんが
エビスの箱を隣に置いたとき
(フェルトドッグの)クロエちゃんが
ますます笑顔になった気がして


08082017_Yebisu3.jpg



「一緒にいるんだなあ」と安心させてくれた。


それからちょっと遠回りをして、
数年ぶりのサンニンでのドライブ。
オタゴの大自然の中を5時間弱。



08082017_Yebisu1.jpg



思えば最後の5日間。
ほとんど体力がなくなってしまったエビスを
外に連れ出してくれたのは太陽の力。


エビスが旅立った日も晴天だったから
エビスをお空に送る日も晴天を選んだ。


迎えに行った日もやっぱり晴天だった。


だから選んだこの言葉。



08082017_Yebisu4.jpg



「My Sunshine」



虹の日はクロエちゃんを偲んで
晴れた日はエビスを想おう。



08082017_Yebisu2.jpg



エビス、おかえり。







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皆様への感謝とお詫び

2017.08.04 16:16|エビスのエピソード




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04082017_dog4mini.jpg


スーパーまでの道のり、車で片道20分くらい。
なんども往復させてしまった・・・(汗)。


エビスの看取り、自分一人でやったとは全く思っていません。


ブログFacebookインスタでメッセージをいただいた皆様、及び
マカロンさんにはとっても支えていただきました。


きちんと返信ができていなくてゴメンなさい。
いっぱいいっぱい感謝してます。
繰り返し読ませていただいてます。


マカロンさんも、漫画のようなエピソードの数々
大変我慢強くおつきあいいただき、感謝なのです。


皆さん、ありがとうございました!!
(byエビス&ゆうさん)






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ラブラドールの食欲

2017.08.03 13:36|エビスのエピソード




ラブラドールの食欲って、本当に凄まじくって
「この食欲なら大丈夫」って思わせてくれるんです。
なので意外と「食欲はラブの健康バロメーター」・・・とは言えません。
多少のことなら食欲がねじ伏せるような気がします。
うちだけじゃないと思うのです。


エビスが最後に食べ物を口にしたのは旅立つ24時間前でした。
レバーのパテ(手作り)にアーモンドクロワッサン、そしてポテトチップスを数枚という
「お前はフランスの中学生男子か!」とツッコミたくなりました。イメージですけど。
この時はもう「栄養をつけてほしい」よりも「食欲がある」ことだけを確認したかったので
食べてくれることが嬉しくてしょうがなかった。
「ああ、まだまだ一緒にいれる」幸せと一緒に噛み締めたクロワッサン。
しばらくは辛くて食べれない・・・。


思えば、あの日。
エビスの脾臓の腫瘍が破裂して、危篤状態に陥った日。
あれ?なんか様子がおかしい?と思ったきっかけは、やっぱりラブラドールの
「食への情熱の微妙な変化」でした。


いつもであれば、食洗機を使用する際にエビスが飛んできて、
まだ食べ物のついた食器を舐めようとするんですよ。
これを我が家では「ラブラドールのプレ・ウォッシュ」と呼んでいました。
(お行儀悪くてすみません)
それがこの日、食洗機を開けても冷蔵庫を開けても飛んでこないエビス。
もうこの時点で嫌な予感でいっぱいです。
その嫌な予感をかき消そうと、散歩に誘ったけどもスピードが遅いエビス。
お腹の微妙な膨れが決定打となり、この直後に獣医さんに駆け込むことになります。


その後、獣医さんにて「余命12時間」を言い渡されるも、にわかに納得できません。
だってエビス立ってるし。オヤツだって食べるし。帰ったらゴハンだって食べるに違いないんだから!
・・・と意気込んで帰宅するも、その夜、エビスが初めてゴハンを残しました。
同時に悪夢が現実であることを知るのです。
「内臓血管肉腫、お腹の膨れは内出血からくるものです。」


結局「余命12時間」を乗り越え、それから最後の1日を除く17日間。
エビスのくれたエクストラ・タイム。
美味しいものを残さずいっぱい食べてくれました。



03082017_dog3.jpg




03082017_dog4.jpg
貧血だったので高野豆腐とかパセリとか赤身のお肉とかたくさん。



ラブラドールだもんなあ。
美味しいもの、できるだけいっぱい食べたい!って生まれてきたよね。
いや、美味しくないものも、いっぱい食べたい!が正解かな(笑)。
本当にいっぱい食べました。



03082017_dog2.jpg



「絶望の12時間」を「幸せな18日間」に伸ばしてくれたのは
食べ物のおかげは大きいと思っています。
最後まで飲んでる薬もなく、腫瘍が暴れ始めた後も力強く過ごせたのは
それまでのエビスの体力があったからこそだと思いたい。


”You are what you eat”



03082017_dog5.jpg



エビスの体を作ってくれた食べ物に改めて感謝。






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悲しみの地雷

2017.08.01 12:38|エビスのエピソード



昨日、あんなブログを書いたので
そして、本当に前向きに8月の入り口に立っていたので
きちんと朝ごはんの準備をしようと卵を取ると


01082017_dog1.jpg


日付が「21日」で心が折れた。
(英式に21/7と記してあります)


この卵が産まれた時は、エビスが居たんだ・・・
という思考で体が金縛りにあってしまった。


しかもこれ、マカロンさんの字で
卵、とりにいく余裕もなかったんだなあと
その日の自分とエビスを思い出してしまった。


悲しみの地雷はどこに埋まってるか油断なりません。


多分、低気圧のせい。





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7月の出口

2017.07.31 15:36|エビスのエピソード




7月31日ですね。
全世界が知ってるけど、今日で7月という月が終わります。
7月の出口。


7月の入り口には、こんな出口が待ってるだなんて予想もしてなくて、正直深いダメージを受けています。
エビスがそばにいるかいないか、なんていう心配はまだまだ先のことだと思い込んでましたからね。
百歩譲って、病に伏してる可能性は無きにしも非ずだったけど。
まさか別れが待ってたなんて・・・。


なんだよー!この出口はー!
と、↑この行を大文字にして叫びたい気持ちでいっぱいではあるのですが
そんな短い期間だったせいか、私の中のエビスはいつも笑って、いつも小走りです。
要するに元気な姿のまま。七月の入り口の時みたいに。



31072017_dog2.jpg
「7月の入り口写真」



昨日、エビスが夢に出てきてくれました。


部屋に入ってきたエビスを
「エビス、おはよう」って迎えて、前からぎゅーって抱きしめました。
エビスは終始笑顔で、なぜか最後にボディビルダーの方が決めるポーズをとって笑わせてくれたんです。
「あはは、何それ〜」と言いながら、また大声でエビスの名前を呼んで目が覚めました。


「強い俺様を覚えておいてくださいのだ」
って言いたかった?


最後の最後まで、トイレは自力で立ち上がって外で。
逝くのは自分のタイミングで、と強い目力で伝えてくれたエビス。
エビスの最後の動力だったのはDignity。


実は、エビスが夢に出てきてくれたこと、予想外というか、
全く期待してなかったのでビックリでした。
エビスの体が我が家からいなくなった次の日から
エビスのことをほとんど感じることができなかったから。
なんかもう、スパーン!といなくなった男子エビス。
「おいおい!それはないだろう!」とツッコミたくなるほどに。


「次の犬生のために、希望者の列に並ばないといけませんのだ」
「ラブラドールは希望者が多いので早めに申し込みをしなくてはいけませ」
と、先着順なのかはわかりませんが、そんな感じで急ぎ足で去っていったエビス。


7日目に顔を覗かせるなんて、よっぽど念を押したかった?
それともアーネストの情熱に負けた?
せっかく並んでた列、横入りされてない?大丈夫?


心配ないよー。


わたしの心の中のエビスはいつも
強くて、だから優しい、笑顔のエビスだからねー。
みんなをポカポカ照らして、心の安定をくれる太陽のエビスだからねー。


だからみんなでしがみついていたいとも思ったんだけど
潔く出るね。7月の出口をね。


エビスという太陽が遠くにいてくれるおかげで、わたしたちの周りが
広く広く照らされています。
そんな愛もあるんだなあ。
そう思えば思うほどエビスらしい。



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さすがに今年は無理だ、と思った日々もあったのですが
犬が大好きだったエビスだもの。
喜んでくれるに違いないと、背中を押してもらって頑張ります。

まだまだできてないんですけど(おいおい)、必ず完成させますので
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