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ゆうさん@羊の国

Author:ゆうさん@羊の国
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2015年10月25日に保護され
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やっぱり4つ足とも指が6本ずつの
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エビスの「見つめ」

2017.08.29 12:22|我が家のエピソード





ペットを看取る際に体験された方 
いらっしゃるかと思うのですが
自分の最期を予知した愛するペットからの「見つめ」。


クロエちゃんが最初にこのサインをくれたのは
旅立ちのちょうど1ヶ月前。
それまで体のしんどさも手伝ってか、
私に割と素っ気なくなってたんですけどね。
その時は顔に微笑みを浮かべ、愛情たっぷりの視線で
わたしの目をじぃーっと見つめてくれました。
それが一回目。


さよならのサインだと、すぐにわかり
写真に収めてしまったこと、ちょっと後悔しています。
「ちょっと!そこのブロガー!真剣に聞きなさい!」
って思っただろうなあ。
ごめんね、クロエちゃん。


次に見つめてくれたのは、旅立ちの前の12時間。
手術から回復する体力もなく、表情筋もうごかせなかったため
ただただ真剣にまっすぐの「見つめ」をわたしにプレゼント
してくれたクロエちゃん。
この時はカメラに手を伸ばすこともなく、
とにかく受け止めることだけに集中しました。
今でもしっかり焼き付いている彼女の姿。


エビスの最期も同じで、そっけない期間こそなかったものの
あまり目線を合わせてくれない時期でもありました。
エビスが旅立ったのは7月23日でしたが
その5日前に確かに「お迎え」が来たと思うんです。
クロエちゃんではない、もうちょっと事務的な感じのものが。
でも、最後の「見つめ」がまだだったから
この日は逝かないつもりなんだと教えてくれたような気がする。
後からのこじつけかもしれませんが。


そうして訪れた別れの時。
エビスがしっかりとわたしの目を見つめて来たので
「そっか、そっか」と床に転がって準備をしました。
2時間くらい経った頃、さすがに腰も肩もバキバキで、一度トイレに立ったんです。
その時のエビスの「行かないでくださ・・・」目線が忘れられない。
「見つめ」を中断させてしまってはいけませんね・・・。


エビスに関しては一つだけ「あれはなんだったんだろう」と思ってたことがあります。


時は遡って今年の三月あたり。
南半球は夏の季節で、川沿いの日陰の散歩道に毎日のように出かけていました。
いつものように散歩をして、後ちょっとで駐車場という時に
エビスがピタッと立ち止まっては私の目をじぃーっと見つめて来たのです。


それが「クロエちゃんがさよならを告げた日」の目にそっくりだったので
私はかなり戸惑って、「どうした?エビス。ちょっと、やめてよ〜。縁起でもない。」
と見ないフリをしようとしたのですが、エビスが視線をそらすことはありませんでした。


未だにあの目線を思い出しては
「ああだったのか・・・・」
「こうだったのか・・・・」
と、なかなかポジティブなことが浮かんでこなくて
「エビスからのサインを見逃した・・・」
ってここ1ヶ月、実は落ち込んでいたんですけどね。


今日、突然
「あれはお散歩の思い出を語ってたんだ!」
とわかったのは、久々にお日様が出たからかもしれません。


お散歩が大好きだったエビス。
年明けから関節炎のために歩くスピードが極端に落ちていました。
いつも「大丈夫?引き返そうか?」「まだいける?エビス?」
と心配しすぎる私を心配してたのかなあ。


「覚えてますか?母ちゃん」
「今まであんなところも、こんなところも行きましたのだ。」
「楽しそうだったエビちゃん、泥んこエビちゃん、覚えていてくださ」


「焼き付けてくださ・・・」


と念じてくれたエビスのメッセージ、
ようやく今日、受け取ることができたかな。


・・・って、え?


29082017_dog1mini.jpg



た、大変申し訳ございませんでした・・・。






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