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登場人(犬&猫)物

ゆうさん@羊の国

Author:ゆうさん@羊の国
こまめっち画伯作ゆうさん

羊の国はニュージーランドの
南島で小さなファームやってます。
ご訪問ありがとうございます!



Profile_Chloe

エンジェル・クロエ

2001年7月2日生まれ
2015年5月8日エンジェル・クロエに
今も、そしていつまでも、私たちの中心に居ます。




Profile_Yebisu

エビス(男の子)

2003年11月9日生まれ
少年の心、売るほどあります!
無邪気で純粋でイノセント。
弟キャラが兄ちゃんになりました!



Profile_Chase

チェイス(男の子)

2009年5月27日生まれ
2015年5月30日に我が家の一員に。
ラブとコリーのMIX(らしい)
里親探しサイトで一目ぼれ!の
ハンサムボーイ!




Profile_Teo

テオ(女の子)

推定2015年2月04日生まれ
2015年10月25日に保護され
我が家の一員に。
4つ足とも指が6本ずつの
ビッグフット!




Profile_RevealedSoon

アーネスト(男の子)

テオさんの息子。
2015年10月25日に保護され
テオさんと一緒に我が家の一員に。
やっぱり4つ足とも指が6本ずつの
ビッグフット!




コアラ師匠

コアラ師匠(元・ダンナ)
なんと、離婚しました!
今でも良き友達です。


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犬天国の裏?事情

2013.05.05 15:13|NZ

普段、こんなところをお散歩しているのですけれど。
*私有地です。「個人の責任で仲良く使ってね」と、地元民に開放されている場所。

羊の国のラブラドール絵日記シニア!!「犬天国裏?事情」写真1

広いので「しょっちゅう」というわけではないですが、犬連れお散歩中の方とお会いします。
「犬にとって最高の場所ですよね~」なんて会話を必ず交わしたりします。

なんですけども。

たまに「最高に危険な場所」にも成り得るんです。
というのも、「車で(4WD)犬を走らせている」人もいるので。
(大概20-30代の男性)

適当な言葉が英語でも日本語でも見つかりませんが、要するに飼い主さんは車を運転して、前後左右を走り回る犬たちを伴走?します。
「自分が80代で足を悪くしているので、この方法じゃないと愛犬の黒ラブに満足してもらえない。」
これはわかります。ゆっくりと、気をつけて運転していらっしゃる飼い主さんと黒ラブくん。

羊の国のラブラドール絵日記シニア!!「犬天国裏?事情」写真3

先日、愛犬を車でひいてしまった飼い主さんを目撃しました。(多分即死)
といっても坂の向こう側で起こった出来事だったので、目の当たりにはしていません。
(大型4WDで車高が高いため、目の前に飛び出してきた愛犬が見えなかったんだと思う。20代男性でした。)
でも、エビスにはそのワンちゃんの痛みが伝わったようで、ぶるぶるとその場に座って震えていました。動けなかったみたいです。全く見えていなかったのに。
犬同士にはわかるんだなあ。獣医さんをクロエちゃんがイヤがるのはこんな理由なのかもしれないな。
他の子達の痛みや不安が、空気中に漂っているのかもしれないな。
と思いながら、二頭を離れた場所に導きました。

そんな経験をして以来、周囲の犬友達にこの話をしているのですが、びっくりするのが
「わたしの知り合いも愛犬をひいてしまったのよね~」
という返答の多いこと、多いこと。
さすがニュージーランドの南島。大型ワーキング・ドッグがペット、という家庭がものすごく多いので、「車で犬を散歩?させる」ことはさほど珍しくはないでしょう。
エネルギーありあまる犬種と暮らしている飼い主さんにしてみれば、「これくらいしないと運動にならない。疲れてくれない」のでしょう。
わからんでもないです。
でも、怠惰からくる行動なら今すぐやめてー。危険ー!

それまでは、あまり気にしていなかったどころか、微笑ましく見守っていました。
そんなたくさんのワンちゃんが事故にあっていることを知らなかったので。
事故を目撃した今となっては、それから数日後、実際にエビスがひかれそうになった今となってはとてもそんなわけにはいきません。
(走ってたワンちゃんに挨拶しようと追いかけて、諦めて戻りかけたときひかれそうになった。間に飛び込んで、自分でもびっくりするくらい放送禁止用語を多用して文句を言ってしまった・・・汗。平謝りしてもらいました。)

羊の国のラブラドール絵日記シニア!!「犬天国裏?事情」写真2

前出の、お婆さん&黒ラブコンビの例もありますので、禁止してくれとは言わないですけども。
せめて徐行して欲しい。ラリードライバーのような運転はやめて-。
犬を満足させる方法って、それだけじゃ決してないですよね。

とね。
犬天国ワナカに住んでいても、何かしらあるもんだ。
クロエビスの安全を第一に、明日も楽しくお散歩に行こうと思います。

でも、今日は一日中雨なんだよね~。
つまんないんだよね~。

羊の国のラブラドール絵日記シニア!!「犬天国裏?事情」写真4

しょ、正直な返答で・・・。








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コメント

それは、それは、悲しい事過ぎます

大好きなご主人様に命を断たれちゃうなんて、あってはいけません。
私が代わりにお散歩してあげたい。
そして、亡くなったわんちゃんのご冥福と共に、飼い主さんには説教部屋で説教したい!
エビス君、仲間の無念さ悲しみがわかるんだね。優しいね。

No title

bushbashing ですね。

それにしても
とってもショックを受けてしまいました。
そんな恐ろしい事が起きているなんて...

お散歩

自分が年をとった時のこと、考えたこともありませんでした。
今は子どもたちがいるから一緒に走ったりしてますが、
子どもはいつか家を離れるし、
飼い主も年をとるんですよね。。。

クロエビスちゃんたちが無事でよかった。ゆうさんもお気をつけて。

No title

日米ではそういった場合、リードをつけてコントロールしていなかったこちら側にも責任があると言われると思いますが、ニュージーランドでは違うのですか?別にゆうさんを攻めるつもりではありませんがちょっと気になりました。

ちなみに、こちら米国ではpickup trackの荷台に大型犬を乗せて普通に公道を飛ばしてる人をよく見ます。。。そしてそこからジャンプして交通事故にあった犬を何頭も知っています。見る度に本当にムカムカしてきます。なんでそんな無責任なことできるんでしょう?!

No title

エビちゃん、怪我が無くてなりよりです。
スイス在住ですが、最近ペットシッターのサイトが出来ました。
仕事や高齢でお散歩が大変な人に代わって一般の人がお散歩に行ったりご飯をあげたりするシステムです。 料金はその人によって違うし無料でお世話してくれる人もいます。 NZでも同じようなシステムが出来るといいですね。
http://petsitting24.ch/en?change_locale=en

No title

こんにちは
とてもショックなお話でした。大型犬を満足させるだけの運動ができなくなった年齢とその方法・・・考えてしまいますね。
こちらでも自転車や電動の車椅子でお散歩をしている人は見かけますが、車はまだないです。その飼い犬たちは大きくてもちゃんと飼い主さんのペースで歩いているので、すばらしいな・・・と思っていたのですが、私が知らないだけでいろいろ問題もあるのかな・・・
とにかくエビスくん、怪我がなくて良かったです。
放送禁止用語、日本語だったら伝わらなくて良かったのに・・・私はとっさに日本語で怒鳴ったことはありますが、その口調と形相でバレてたでしょうか・・・笑)

No title

>ゆ~まんさんへ
飼い主さん、ずーっとその場から動かなかった・・・。
もう二度としないでしょうね、この方は。

>たらこさんへ
bushbashingっていうんだ!ありがとうございます。知らなかったよ~。
うーん、事故というのはどんな環境でもゼロの世の中になるのは難しいですね・・・。
普段は楽しいお散歩路なんですよ。Unfortunate Incidentです。。。

>Corvallisさんへ
Corvallisさんはおっしゃるとおり、頼りになる息子さんがいらっしゃるので無理ないと思いますよ~。
私は、ほら。一人暮らししてるから(いまのところ)、すっごく考えるんです。
何歳まで犬と暮らせるかな~?って。誰にもわからないですけど、明日のことは。でも、残りの人生設計に犬をはじめ、ペットたちは欠かせないので逆算して色々考えます。

>パタさんへ
ここは公共の場所ではなく、Private Landなのです。Developerさんが「住宅街になるまで何年もかかるから、皆さん仲良く使ってね~」というご厚意で開放されている土地。結構あります、このあたりには。
だから車の人たちを全面否定してなくて、仲良く使ってるので(近づいてきたらエビスをはがいじめにするとかして)、ドライバーさん側ももうちょっと気をつけて欲しいと思って。
さすがに車の乗り入れがOKの公共の場所ではオフリードにはしませんねえ。クロエビス、Road Senseがあまり無いので。
Pick Up Trackの件はニュージーランドも全く一緒です。確かRegulationではリードをつけて犬が飛び出さないようにすることが必須ですが、実際してない人も多くて(特に田舎は)、飛び出し事故もこの記事のような事故と同じくらい起こってるんじゃないかな?
ウサギとかポっサムを見たら、飛び出しちゃいますからねえ。友人の黒ラブはそれで何と二回も!飛び出して骨折。
どこかの団体が「トラックの荷台に犬を乗せるの禁止」にするDog Lawを作ってくれと議会に提出してたような気がしますが、まだリードどまりだと思います。

>はすりんさんへ
おお~、さすがスイスですね。公共のサービス・福祉が整っていて素晴らしい。
ニュージーランドは家族や地元住民の結びつきが未だに強く、身内でなんとかする人が多いと思いますが、私のような移民が増えてきたいま、将来的にこのようなサービスが公共に導入されるといいですね。
多分、地元のSPCAなんかがドッグウォーカーのボランティアを送ったりすることはあるかと思いますが、私もよく将来(老後)の犬との暮らしのことを考えるので、そういうサービスがあるのとないのとでは違ってきますもんね。
このおばあさんも、普段は娘さんが来て散歩させてるんだって。でも毎日、ってわけにはいかないので(おばあさんのワンちゃんなので)、こうやって車で散歩させているみたいです。必要なときはいつでも連絡してね、って電話番号は渡してるんですが。

>ninoquincampoixさんへ
そうですね~。このおばあさんは歩く速度くらいのスピードなので、周囲に迷惑は全くかけていらっしゃいませんが、自分がその年代になったときどうするか?というテーマは頭に浮かびますよね。
私もしょっちゅう考えます。何歳まで犬と暮らせるのか、とか頭の中で逆算したりシュミレーションしたりしますねえ。特に異国に移民で、今一人暮らしなのでこのテーマは切実です。
とりあえずは近所の人に助けてもらっているので、常に地元や近所には好まれる人間でいたいと心がけています。ニュージーランドの田舎は横繋がりが一番の財産と言えるかも、なので。
頑固ばあさんや意地悪ばあさんにだけはならないようにしなくては。犬のために(笑)。

No title

余りに気の毒で、言葉を失ってしまいます。
愛する犬を自分の手で殺してしまうなんて、もし私だったら・・・と考えると恐ろしくて恐ろしくて。
多分、一生忘れられないし自分を許せないと思う。

車は機械だから犬がいたって気を付けてくれないし、それを運転する人間だってミスはあるものですよね。。。
でも車を散歩に使うのは、もしかして昔は馬を使って散歩していたからかな?
走る馬に犬が蹴られたり、脚に巻き込まれたりってあっただろうと思うから。
エビちゃんに何事も無くて良かったです。

(私はいつも最悪の事態を想定して動く癖が付いているので、幸いなことに今まで犬が事故に遭った事はありません。でも、これからも気を付けようと思いました。ゆうさん、書いて下さってありがとう。)

それは悲しいです!
アメリカ(私が住むエリアでは)はリードを着用なので
散歩の時はさほど問題はないのですが、
それとは別に、自宅から普通に脱走してこちらに向かって来たり、車にひかれる犬が後をたちません。。
「うちの犬は大丈夫」って言う根拠の無い自信を持つ人が多すぎて困ります。。

車で散歩もさすが外人の発想!って感じですが
むしろ犬の足腰には悪いような気もしないでも無いですね(>_<)
自転車道ですらやめて欲しいって思います(笑)

No title

>クリスティーさんへ
そういえば馬と一緒に散歩してるワンコもいますね~。
これはオークランドのビーチでよく見かけてました。引き潮になったときに馬と犬を同時に散歩させるんだって。
ワンちゃんたち、上手に馬の横を並走してました。これは微笑ましいのにね~。
私もいつも、最悪な事態を想定してから動くようにしてるので(犬と運転に関しては特に)ときたま「人にお散歩をまかせる」ときは正直心配でしょうがない・・・。
友人もわかってくれてるけど、あまりに心配性すぎてちょっと感じ悪い人になっちゃってます。「まかして!」って言われてるのに!
いずれ漫画にしてみよう。

>スーさんへ
スーさんのこの「うちの犬は大丈夫」っていうのがリアルタイムで同意。
まさにうちのお隣さんがそれでねー。ゴールデンが、住宅街(もちろん車も通る)で走り回ってるんですよ。いつも脱走・・・というか、外に出してらっしゃいます。
知らないぞー。超かわいいゴールデン、連れてかれちゃうぞー。と、何度か感じよく注意喚起してみたことあるんですが、まさにスーさんのおっしゃる「うちの子は大丈夫」。
でもねえ、先日もトラックにひかれそうになってるとこ見ちゃって、私の寿命は縮みっぱなしです。
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