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ラブラドールは飼いやすいか?

2012.10.11 12:51|未分類


ラブラドールといえばアメリカやイギリスでは、登録犬種の常にトップ。
ここニュージーランドも同じく、二位に大きく差をつけ23%とトップ。
ってことは、うわ、約4頭に一頭がラブラドールだ。

小型犬人気が圧倒的な日本においても、ラブラドールやゴールデンは比較的
社会的認知の高い大型犬ですよね?
メディアでの露出度、そして何よりも補助犬(盲導犬、聴導犬、介助犬)として
働いている主流メンバーがレトリーバーなので、彼らの影響ははかり知れませんね。

羊の国のラブラドール絵日記シニア!! ラブラドールは飼いやすいか?写真1

ラブラドールといえば、まず印象的なのが「食欲」ではないでしょうか。

どんなに賢い両親の間に生まれた子でも、レトリーバーとして生を受けたからにはまず「食欲」。
食に対する情熱、海よりも深し。
それでなくとも先天的に股関節に問題がある子がいっぱいいるのに、太らせてしまってはいけません。
しかし彼らは、とても演技派です。
「もう二週間くらい何も食べていません」
という演技をさせたら、ハリウッド俳優にも負けない実力を発揮することでしょう。
レトリーバーは「くれくれ詐欺」の常習犯。
体重管理は飼い主さんだけでなく、家族全員、周囲の人間全員の協力が必要かと思われます。

羊の国のラブラドール絵日記シニア!! ラブラドールは飼いやすいか?写真2

体重は25kg~35kg。
40kgを超えるラブラドールもこの辺ではめずらしくありません。
我が家に関して言うと、クロエちゃん32kgの、エビス36kg。
我が家のワンゲル係数の高さは容易に想像していただけると思います。
*ワンゲル係数
家計の消費支出に占める犬ご飯のパーセントのこと。もちろん造語。

しかし「エンドレス食欲」を持つ犬種こそ、トレーニングはしやすい。
モチベーションがありますもんね。
ただしラブラドールは、知的な刺激や興奮に関してもハングリーだと思います。
「学ぶキャパシティ」が大きい分、そのキャパシティを埋める飼い主側の努力もこれまた大変。
そうでなければすぐに退屈して、もともとの「いたずら好き」の性格に拍車がかかったり。
おまけに彼らは「力持ち」なので、二人掛けソファーくらいなら午前中で破壊してくれることでしょう。(エビスがやった)
それを目にしたときは「どこの業者をやとったのか」と思いました。それほど力持ち。

おまけにレトリーバーは大型犬なので、運動の欲求ももちろん大。
といってもアスリートタイプではないので、
どちらかというと、散歩のときの色んな匂いや出会うお友達ワンコなど、
外出することで得られる刺激を楽しみに散歩するタイプだと思います。
人好き、犬好きレトリーバー
「世界に広げるぞ、友達の輪!」って思いながら散歩してるはず。

羊の国のラブラドール絵日記シニア!! ラブラドールは飼いやすいか?写真3

あと、外せないのが「水への情熱」
もともとはカナダのニューファンドランド島で漁船に乗って、魚の網の引き揚げを手伝っていた犬種。
冷たい水にもすすんで飛び込むところがかわれ、イギリスに渡った後にガンドッグに。
水の中に落ちた獲物を得意の水泳で回収し、ソフトマウスで獲物を傷つけないように運び、
ハンターさんの元にレトリーブ・・・としてブリードされたのがラブラドール。
我が家のクロエちゃんなんて、「水」とみればドブだろうが水たまりだろうが避けて通れません。
・・・というくらい水が好き。(一般的に。もちろん個体差あり。)
ゆうさんの辞書には「水を得たラブ」ということわざが載っています。

羊の国のラブラドール絵日記シニア!! ラブラドールは飼いやすいか?写真4

一年を通してレトリーバーの飼い主の悩みはつきません。
それは「抜け毛」
今年の年頭、ペット可の借家探しをするにあたって
「ラブラドールは抜け毛がすごいからダメ」
と何度か断られて、改めてそのすごさを認識しました。
グルーミングの必要はないけど、ブラッシングは好きな子に育てるにこしたことはありません。
(我が家は見事に失敗)

ツイッターでもフォローしてくださっている方はきっと元ネタがおわかりになるかと思います。
先日「クローカのお気楽日記」に書かれた「サモエドは飼いやすいか」の記事。
すごく参考になりました。
「世話」「しつけ」は同じ大型犬でも犬種によってこれほど違う、という基礎知識。
「犬との暮らし」の多様性を、改めて認識させられました。

このブログの読者の皆様は、おそらく95%くらいが日本から見てくださっています。
なので、ラブラドールの飼い主とはいえ、ニュージーランドという飼育環境がまるで違うところにいる私が
この記事を書く資格はないだろうな、あんまり参考にならないだろうな、と思っていました。
が、先日、ウェブ上のある記事を読んだとき、内容の一部に目を奪われてしまいまして。

「しかし今はラブラドールやゴールデンなど、本来飼い易いはずの大型犬の牡の持ち込みが多いと言う。
 それはおとなしい犬種だからと、きちんと訓練もせずに安易に大型犬を飼ってしまう飼い主が多いせいなのかも知れない。

僕だったらラブやゴールデンを訓練せずに飼うなんて勿体ない事はとても出来ない。
彼らは訓練次第ですばらしい家庭犬になれる一方で、何も訓練しなければ、一生いたずらで騒がしく、
手に負えない犬になってしまうからだ。」

Dog Actually 「カワイイ犬の条件」より引用

ラブラドールという犬種は飼いやすいか?と誰かに聞かれれば
私は大きく「はい、私にとっては」と答えるでしょう。
でも、持ち込む人たちに同じ質問をすれば
「いいえ、手に負えない犬種」なのでしょう。
【↑ここに追記】
万人にとって「飼いやすい犬種」などいない、ということが言いたかったです。
言葉足らずでスミマセン。

その犬と楽しく暮らせるか否かは飼い主さんの住宅環境やライフスタイルなどによって大きく左右されると思うんです。
車を購入するときはその車種の特性をよく理解して、住宅環境やライフスタイルを考慮して決定しますよね。
犬種選びもそれと似ている、と言ってしまうと語弊があるかな。

もちろん同じ犬種のなかでも個体差はあります。
うちのクロエとエビスというニ頭を見ただけでも、性格の違いたるやものすごい。
ただ、自分がこれから向き合う犬種のアウトラインを知る利点っていっぱいあると思うんです。
MIX犬も然り。その子の親、血筋の情報をたくさん得ることで見えてくるアウトライン。
「次は体育の時間」って言われて、一体なんのスポーツをするのかわからなかったら、準備もできませんよね?
でも種目がわかることで心構えもできるし、準備もできる。
そんな感じじゃないかなあ?と思ってるんです。偉そうにすみません。

色んな犬種の情報が、もっともっと増えてもっともっと一般的になって
メディアやイメージ先行で選ぶ人が減ることを、祈ってやみません。

レトリーバーだけでなく、全ての犬種の持ち込みが減る世の中になるといいな。








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コメント

No title

ゆうさん、こんにちわ。
以前ちょこっとコメさせていただいたことがあるかも??
ちょくちょくブログ見て癒されてます。
いつかワナカに行きたいなぁ・・


ところで、ゆうさんの書かれたこと、すご~くよく解ります。
どのわんちゃんも、とても飼いやすくて、状況によってはとても扱いにくいんですよね。
どの犬種、ミックス犬であっても、その子達の特徴をよく理解して飼うことと
上手にしつけることが本当に大切ですね。

うちは14歳になる芝犬とラブのミックスと思われるおじいちゃん犬がいます。
ラブの血が濃いらしく、若いころはすさまじい食欲に困らされました。
ワンゲル指数の重みよくわかります。

そして14歳になった今、若干要介護な状況ありです。
家中で粗相しちゃったり、
生き物を飼うことの大変さと責任そしてそれでも彼は大切な家族だと
いうことを感じています。

本当に、どのわんちゃんも、正しい運命のもとで暮らせるように
なればいいなって私も思います。

かわいい犬の条件

この記事を私も読みました。
ゆうさんの書かれている事、本当にそうだ!!と思っています。
どんな犬だって飼いやすい子なんていないです。
それは飼主となる人間がその犬種の事をちゃんと勉強して、
しつける事によって変わってくると思います。
その子の持っている性格もありますが。。。
我が家にはボーダーコリーがいますが、
飼う前にいろいろ勉強していたおかげで、
病気を早期発見する事が出来ました。
動物を飼う=命に最後まで責任を持つ。
いろいろな苦労があってこそお互いに信頼関係ができ、
かけがえの無いパートナーになると思います。
そして彼らの命の時間は人間よりはるかに短い。
だからこそ飼主となる人間は覚悟して欲しいと思ってしまいます。
本当に愛おしい存在ですから。。。

No title

お久しぶりです、ゆうさん!

「ラブラドールは飼いやすいか?」、私的には「飼いやすい」と言うよりも、「私に飼われてくれて、ありがとう!」って感じなんです、、、。
初めてのワン飼いがラブで有った事、これで自分は「犬と言うものの愛を知った」って感じです。

「食」については、何処のラブちゃんもかなりの「欲」を持っているのは、確か。それはラブだから?ラブ故に?
「飼い主よりも、飼い主」な人が時々現れますが、食べ物又はオヤツを持っている人。
その人の前では、ヨダレも垂らすほどの求愛ぶりです。

そうそうっ!先日、日本に帰った時に某「ペット博」なる所で、都内でしかも?マンション?で「山羊」を飼っている方に出会いましたよ。
女性が好きな、牡ヤギさんでした。大きさはホボ、ラブと同じ位でしょうか?
「山羊は飼いやすいか?」、これも一つ御考察頂きたいっ!?

「ラブを飼いこなせない人間は、子供なんか作るな~!」って言いたくなるのは、私だけでしょうか?
ラブラドールほど、飼われてくれ易い犬種は無いのでは?っと思う毎日です。

No title

久しぶりにコメントさせていただきます。
でも、毎日ポチっとしてますよ。

ラブを飼ってますが、私には比較的飼いやすい犬種だと思いますよ。
ゆうさんの言うとおり、飼い始める前の心構えと、どういう性格を持った犬なのかを把握することが大事ではないでしょうかね。

私は今までに、秋田犬、シェパード・柴犬を飼った経験がありますが、ラブが一番好きです。

他の子たちも頭のいい子だったですけどね。
全て飼い主次第でどうにでもなることを知ってほしいですね。

No title

我が家の犬はポインターと柴ミックスと推定される、20kg男子5歳です。保健所からレスキュー団体が引き出してくれ、ほぼ1歳の時に我が家にやって来ました。来た当初はしつこいほどに人間の動きに注目し、常に指示を待っているような雰囲気を漂わせていて、「夜はここで寝るんだよ」「この階段は昇ってはいけないよ」などと教えると、あまりにも素直に言うことをきくのがかえって哀れに思えるほどでした。
その後もいたずらは皆無、家の中ではどこに居るのかと思うほど静かで、だけど散歩に行くと野原で大喜び。私たち家族にとって、これ以上飼いやすい犬はいない、と思える存在になっています。
雑種ですから犬種としての特質も不明、成犬でやって来たから子犬時代もわからない。でも、「これから一緒に暮らそうね」と差し出した人の手の意味をわかってくれたのかも。まさに我が家の「運命の子」です。

同感です

でも、犬種の前に「犬」という生き物を知って理解してもらいたいです。

No title

「飼いやすさ」って何なんでしょう。
命あるものを迎えるのだから、それに伴った責任があるのは当然で、
そこに「飼いやすい」も「飼いにくい」もないと思うんですけど。

そもそもどんな方がどういう生活をしているのかもわからず、
どういう環境で飼おうと思っているかもわからないのに、
サクッと飼いやすいとか飼いにくいって言えないんじゃないかな。
同じ犬種の犬でも個体差もありますし。
「相性」の良し悪しはあるかもしれませんが、
飼いやすい犬になるかどうかも飼い主さんに委ねられているのではないでしょうか。

本当に万人にとって飼いやすいペットが欲しいというなら、
ぬいぐるみでも抱いておきなさいって思うんですよね。正直。
犬は飼い主を選ぶことができないのだから、
何があっても最期まできちんと責任をとれるか、
「飼いやすい」かどうかよりもそっちの方がずっとずっと大事だと思うのは
難しく考えすぎなんでしょうかね。
「飼いやすさ」は飼い主と犬の間で築き上げてきた信頼と努力の結果なので、
飼う前から「飼いやすい」かどうかなんてわかるわけないんじゃないかなぁ。

No title

流行で犬を飼おう、と思う人も多い気がします。
メディアのイメージだけじゃないんですよね。
イキモノだもの。

近所にはゴルなのに、人に吠えまくって、威嚇しまくってる
わんこがいます。
実はウチのコ(水キライの亜種ゴル・笑)も過去にガプッと・・(-_-;)
もちろん、個体差はあるけれど躾って大事だなぁと思いました。

No title

本当に同感です。
我家はラブ2匹なんですが歩道の狭い日本の事ですから散歩は縦列で静々と行われます。ココに成るまではワン達と私の永い試行が有りましたのです。
それを観た近所の若夫婦がラブは大人しいと勘違い、衝動飼いして飼いきれず、
手放してしまいました。
「なぜ飼う前にリサーチしないか!」悲しい悔しいお話でした。

魔法はありませんね。

ゴールデン,ジャックラッセルテリアの2頭とロンドンで暮らしています。
今も、朝の散歩から戻ってきた所です。
犬好きの国にいられる幸せを噛みしめていますし、この国は犬にとって天国みたいな所だと思います。が、やはり、犬と暮らす時、大きなコミットメントをしてから飼うという部分が、大きく犬との暮らしの質を高めているのだなあと思います。

いくら血統で、飼いやすいと言われている犬を入手しても、しつけも何もしなければ、それはそれなりにしか絶対に育ちません。16週までの子犬の期間の過ごし方、パピーのときのトレーニング、そのあと、定期的にトレーニングに通い、反抗期の1歳半から2歳を越すまで、一緒に暮らしていくためのルールを教え込んでいく,地道な努力を一緒にしていく事によって、ますます愛情をかわしていく事が出来るようになるのでしょう。

飼いやすい犬種だからといって、何もせずに、魔法のようにいい犬に育つ何て言うキセキは残念ながらありませんね。あったら、欲しいですけど!

ジャックを見ても(ネズミ穴に突進,行方不明)ゴルを見ても、(水泳部、部長)持って産まれた本質はとても強い物があるので、それをよーーーく理解,研究した上で、犬種の外見や、はやりでなく、自分のライフスタイルや、好みにあった犬を、よく考えて、迎え入れる,という事が,全世界であたりまえになるようになる事を、強くねがっています。

お互いに、これからも、凄まじい抜け毛と、戦っていきましょう(笑)

毎日、日記、楽しみに読ませていただいております。

どんな犬種でも・・・・

わんこは飼い主を選べないのですから、飼い主がその犬種のことをしっかり学ぶことが大切だと思います。
飼いやすい犬種とか飼いにくい犬種って、その人がいかにその子と信頼関係を築けるかとか、生活していくマナーを教えてあげるかにかかっていると思います。
居住環境とか自分の生活スタイルとかも考えなければいけないでしょうね。
大切な命と暮らすのですから・・・。
私は1994年からラブラドールと暮らし始めて今年4月まで17年間半を過ごしました。
ラブラドールは私にとって最高の子だと思います。
もしまた次の子を・・・と考えるとしてもきっとラブラドールです。





いつも楽しく拝見してます。

よく本とかで見かける「飼いやすい犬種」なんて何を根拠に言うのでしょうかね~(T-T)
だいたいの傾向はあれど個性があるから性格に関してはあてにならないですよね。
我が家の犬はシュナウザーで元保護犬です。シュナウザーとしては凄く大人しく飼いやすいと思いますが、結局捨てられました。
捨てた人は何が気にくわなかったのかな。

人が自分の子供が欲しいと願ったとき、「育てやすい子供」より「健康に生まれる」事を願いますよね。そして子育てでは子供の良い個性を伸ばそうとします。
個性を伸ばすしつけは犬も人間の子供も一緒だと私は思います。

犬を捨てる人は結局犬を商品としてみてしまい、個性や感情など考えないのでしょうね。やはりペット業界のあり方が問題だと思います。

これから犬を飼う人には、抜け毛や体格、運動量は犬種の特性を重視しても、性格は是非とも「その子自身」を愛し、しつけをして良い面を伸ばしてあげて欲しいものですね。

こんばんは。
今回の記事、深く、同感です。

しつけ教室の仲間に保健所?から保護された女の子のラブがいます。
彼女もそうだったのかな~?(涙)
今は、新しい飼い主さんと暮らしています。

何度かコメントしていますが、実は私、ラブ飼ではないんです(^^;;
トイプー×2なんです。

犬(動物)全般好きで、飼いたかったのは黒ラブなんですが
犬を飼うのが初めてなのでしつけの面でも大型犬は
不安だったのと、二世帯の2階住まいなので老犬になったときに自力で階段昇降出来ないと
大変なので、考えた末トイプーを迎えました。

命を預かるのですから、色々考えてから迎えてほしいですね。
でないと、人も犬も不幸ですよね。

No title

まず。
私はゆうさんが言った、「犬は犬として」で我に還った飼い主です。
シェルティを人間の子供のように・・育ててしまいました(-_-;)
その子を12歳で看取り、今、3頭と暮らしています。(シュナとトイプー×2)

飼いやすい?飼いにくい?

飼い主次第だと思います。

人間より寿命が短いのを承知で、一緒に暮らすんですよね。

ただ・・・
縁があり、ウチの子になったからには何かしらの意味があるんだろうな?と
いつも考えてます。
シュナ=吠える トイプー=大人しい

同じ様にしつけたつもりなのですが^^; 教室にも通いましたよ。

トイプー同士が仲がよろしくなくて・・・・その仲介はプロ並みです。
お陰で、安心してお留守番もさせられます。

そういうのを見てると、やはり意味があるんだ!と、実感してます。

犬と暮らすって、ある意味「犠牲」も生じます。よね?
それでも犬と暮らしたい人の元へ・・・・・と願っています。

私 犬と暮らせて幸せです。
だから、犬達にも幸せだーーって思ってもらえるよう頑張れます!(^^)!

私もゆうさんに同感です。

私もラブを飼っていました。今年の梅雨に14歳で虹の橋を渡りましたが、ラブ程愛らしい犬はいないと今でも思っています。

「ラブは飼いやすいか」と問われれば、犬全般に言えることは飼いやすい犬なんていません。その犬と同自分が向き合って一緒に生きていくかで「飼いやすい」かが決まってきます。
きっと飼い主一人一人の価値観の差なのでしょうね。
私はラブ程一緒に暮らして楽しくて大変な犬はいないと思います。
結局、生きている命を預かる、という行為はどんな生き物でも大変なんですよね。
でも大変だからこそ、楽しいんです!
お散歩のときに目が合うと「楽しいねぇ」ってお互い笑顔になったり。その瞬間がたまらなく幸せで・・・。

だから、ラブと限らず、人間と暮らしているすべての生き物に幸せであってほしい。そう思わずにはいられません。
私はそう思えるようになったのも、私と14年も一緒に暮らしてくれたゴロウの存在があってこそです。

犬を飼ってよかったと心から思います。

クロエちゃんとエビス君、ゆうさんとコアラ師匠がこれからも幸せでありますように。

No title

昔よく見ました。
ラブは盲導犬にもなる賢い犬だからと飼ったら、
全然いたずらで賢くなかったと。

何もせずに賢い子なんていませんよ。
子どものしつけと一緒ですよね。
何がよくて何がいけなくて、
一つ一つ説明してあげないと。

犬種に加えて、色でも性格は全然違いますよね。
私はチベタンスパニエルを飼っていましたが、
黒い子は気が強く、
茶色い子はおとなしめとかありましたよ。
それに犬と言うより猫に近い性格で、
常に人といるより、自分の時間を大事にする子でした。
他人にはすごくそっけなくて、
でも主人にはすごく甘えん坊で、
不思議な犬でしたねぇ。

私も犬が好きというか、No dog, No life.というぐらい好きなので、
ゆうさんの言いたいこともわかります。
流行やそのときの衝動で飼えるものではないと思います。
人間の子を一人育てるのとなんら変わらないです。

できるなら、世界の犬達がみな幸せで笑顔であって欲しいと願わずにはいられません。

全く同感です。

賢いからこそ、きちんとマナーを覚えられるんですよね。
近所のゴールデンさんやシェパードくんは、
チビワンコにも飛びかかってくる元気クンですが、
飛びかかられる方はチッコちびって怯えます。
「あら~、ごめんなさいね」ですまされちゃうと、ちょっと哀しい。
どのワンコの身にも、「飼いきれなくて手放す」なんて事が起こりませんように。

No title

以前ラブ2頭を飼っていましたが、やんちゃで遊び好きで
いたずらしたり・・・それでも言うことはちゃんと理解して
愛情をもって接してくれて、それはもう可愛かったです^^
それと同時に捨てられるラブがいると聞いたとき、もっと
ラブという犬種を理解してほしいと思いました。
犬種の特性や個性を知って、自分のライフスタイルに合う
子供達と暮らしてほしいです。
飼い主検定に合格しないと飼えないとか、生体販売にも
もっと規制があっても良いのでは?とさえ思います。
残念だけど、日本では簡単に捨てる人が多すぎだと思います。
そんなワンコの行先は殺処分なのに・・・

No title

初めまして。

この記事を読んでいて『その通り』と思ってしまいました。

私も、犬を飼うに当たって、自分たちの環境を考慮し、
飼ったらしつけをするってとても大切だと思います。

私が聞いたことある話では、『ラブラドールは何もしなくても
盲導犬のようにかしこい』と思っている人が日本にはいるそうです。
(又聞きなので、いるそうとかきました。)

実際のところ、犬を販売する側(ペットショップ)も
その犬種について良くわかってないだろって思うこともあります。

犬を売る側も買う側もしっかり学び、しつけをするようになって
不幸な犬がいなくなればと思います。

ラブラドールという犬種が飼いやすいとよく聞きますよね。
うちにはラブとボーダーコリーがいますが、うちの場合は確かにラブの方が飼いやすいです。
ボーダーコリーの方は、まだ迎えて半年でわからないことも沢山あるし、成犬で迎えたので子犬の頃から社会化してないからビビりです。
でもラブの方も悪戯はするし、散歩中に犬を見ると引っ張るし、やっぱり大変です。
もちろん2匹ともとても可愛いです。
良いところもたくさんあります。
でも、飼いやすいと言われて安易に飼っていたら、手におえなくなっていたと思います。
うちはラブの時もボーダーの時も、犬種の事を 勉強したり、その犬種を飼っている人に話を聞いたりしました。

犬を飼うということは、その子の面倒を一生みるということですもんね。
病気になっても、噛みぐせがあっても、一生世話しなくちゃならない。
一つの命と暮らすんだから、当たり前の事だと思います。
やっぱり一度飼ったら責任をもって幸せにしてあげないといけないですよね。
犬は飼い主を選べないですからね。

No title

「何も訓練せず、いたずらで騒がしく、手に負えない犬」 2頭と暮らしています。
でも、お散歩の時はしっかりリーシュを操り、人には迷惑かけていません。
うんPも必ず拾います。
あまりにしつけられた犬は犬のスピリットを無くしていますのではないかと思うことがあります。
「言うことを聞いてくれたらこんなにも楽しめるのに~」って飼い主の意見。
私はただ元気でいてくれることだけが最高の幸せです。

さすがゆうさん!

お恥ずかしいですけど、リンクありがとう~!
最近TVなどでのサモエドの露出度が上がり、
「かわいいけど、なにあの犬?サモエド?」的な
注目も寄せられるようになったため、
マイナー犬種(日本ではね)の理解につながればと思い、
あの記事を書かせていただきました。

ラブは一般の認知度も高いので、
記事にするのはすごいプレッシャーだったと思いますが、
そこはさすがのゆうさん!
飼い主が本当に犬を理解して、お互いの幸せのためになにが必要かを考えれば、
単に飼いやすいというレベルの話にはならないはずだと思います。

ボステリ飼いの友人が「ボストンテリアは飼いやすいか?(http://mul0877.exblog.jp/18524681/)」という記事を書いてくれましたが、
友人の結論、「飼いやすい犬などいない!」これに尽きますね。

No title

ラブは本当に飼い易いなぁと思った元ハスキーの飼い主。

うちのハスキーも人間が大好きで、食べ物大好きでしたが、訓練の入り具合はラブにはかないません!
ってか、うちのハスキーは相当やんちゃでしたから比べられないんですけどね。

今もうすぐ1歳になるラブを育ててますが、本当に賢くてびっくりしました。
先住犬は5歳のラブ、もんだい犬です。
彼はパピーのときに最初のオーナーから捨てられました。
というのも「この犬はバカだ」って理由で。

彼ほど賢い犬なのに。

犬を選ぶときにやはり自分の生活スタイルに見合った犬種を選ぶのは大事ですよね。でないと犬も人間もストレスですもん。

ちなみに我が家の1歳のデイジーは庭のソファーを子犬のときに即効で破壊してくれました・・・クッション部分ですけどね。

でも本当にラブを育ててラブの賢さ、楽しさに惹かれっぱなしです。
だからゆうさんの日記大好きです♪

No title

ラブの性質、犬を迎えるにあたっての考え、何もかもすべてにそうだそうだ!そうなんだ!とうなづいておりました。
わが家のラブは元保護犬です。おそらくやんちゃで手が付けられなくなって、山奥に捨てられたらしい。山の中でしばらく放浪していたようで、心身ともにボロボロの状態で保護されました。人が大好きで必死で慕ってくるものをどうして捨てることができるのか?それも保護センターに持ち込むのではなく、人知れず山に捨てるなんて、本当に鬼です。
日本の普通の住宅街でラブと暮らすのは、やはり少し不幸なことかもしれません。それは人にとってではなく、ラブにとってという意味です。クロエビスちゃんたちの環境を見るといつも思います。しかしそれならせめて、この環境で精一杯楽しめるよう、心をつくしたいと思います。
犬はたまたま私のところにきたのではなく、私が来てほしいと願って迎えたのですから、精一杯おもてなしをするのが当たり前だと思っています。

犬の保護活動をしていますが、センターにいる大型犬ではラブ、ラブ系がとても多いです。みんな「ここから出して」と必死にアピールしています。しかし心と体に問題を抱えている大型犬を保護するのはなかなか厳しいというのが現状ですし、里親の希望も小型犬程多くはありません。
やはり、最初の飼い主が迎える前によく考えること、そして繁殖を慎重にするということをもっと徹底しなくてはいけないと考えています。一度迎えた犬を必ず幸せにするということはもちろんですが。

愛すべきラブ、愛すれば愛するほど素晴らしい犬になるラブ、すべてのラブとすべての犬が生涯幸せに暮らせますように。。。

みなさまへ

みなさま、真摯なコメントありがとうございます。
お時間かけて書いていただいたのでは、と感謝しております。

これまた他のサイトで読んだ引用で申し訳ないんですが、
「犬を買う人」「犬を飼う人」「犬と暮らす人」がいて、このブログに訪れてくださる方は
みなさん「犬と暮らして」いらっしゃる方々。
「犬種」を超えた「家族」「いのち」目線でみていらっしゃる、経験を積まれた皆様なので、
私ごときがでしゃばったことを書いたなあと、実は反省しております。
ここで、ブログの読者さまに向けて書く内容ではなかったですよね。

でも保健所をはじめとした持ち込まれる犬たちがいるのは事実で
世間やメディアのイメージや、外見先行で飼おうとする人がいるってことですよね。
最初は手探りになると思うんです。「一頭目」のときは飼い主さんだって初心者。

わたしもクロエを迎えるとき、本を5-6冊読んでいましたが実際に育てるのは未経験。
「本のとおりだなあ」と思ったり「あの情報は違うな・・・」と思いながら
しつけには試行錯誤を繰り返しましたが、「思ってたのと違う」と感じたことは一度もなくて
思い描いていた未来予想図に今います。

「万人に飼いやすい犬はいない」
皆様が出して下さった結論。もっと社会に浸透すればいいな。

そして「思ってたのと違う」という理由で持ち込まれる犬が一頭でも減ればいいな、
という願いをこめて。


とっても。

勉強になり、とってもよくわかりました。(^-^)
私は犬は飼ったことがないのでよくはわからないのですが、マンションにいるワンちゃんとはたまに交流があります。ラブはいないんですが。。。
姉も買っていたのでなんとなくですがゆうさんのおっしゃってることもわかります。
猫を飼っていましたが、猫もそうなんです。人間もそうですよね。
言葉を発しない動物に対してどう向き合うかとかいろいろ。。
命ある動物と一緒に暮らすこととかほんとはすごく大変です。
かわいいだけじゃお話にならないですもんね。

かわいいチョコラブちゃんにしっぽでペシペシされた想い出も。。(むちか??て感じでかわいかった~)
友人は義母が飼っている犬の食欲にどうして犬ってこんななの?ってびっくりしていました。
飼ったことがないとどうしても分からないですからね。本当に勉強になりました。
でもやっぱりあまり犬慣れしていない私は遊び方がいまいちわかりません。
撫でたりするだけだったりしてます。(^~^)

勉強せずに安易にラブを飼う飼い主さんが減って欲しいと願っています。

初めまして。こじこじさんのブログから飛んできました。
時々、フリーペーパーなどでエッセイ漫画も拝見しております。
クロエちゃんもエビスちゃんもホントに可愛いですね。

ところで、私もレトリーバーは大好きなのですが、
昨年の夏、我が家の愛犬(ダックス)と散歩している時、
建物の死角から突然飛び出してきた黒ラブに襲われました。

突然のことで、黒い影が飛び出してきた!と思った次の瞬間、
我が家のワンコはあっという間にくわえられて走り去られ、
リードを持っていた私はどーんと引き倒されました。

我が家のワンコをくわえた黒ラブは数十メートル先のフェンスで止まり、
そこでさらに我が家のワンコにあらためて噛み付きました。
「ヒーン!」という悲鳴に、全身打撲で倒れていた私は
「Noー!」と思いっきり叫ぶしかありませんでした。
(ラブなので英語で訓練が入っていると思っていたのです)

それでハッと我に帰ったらしい黒ラブはうちのワンコを口から離し、
私は痛みも忘れて駆け寄り、ワンコを抱きしめました。

気がつけば、死角になっていた建物の裏で、黒ラブの飼い主さんが
引き倒されてリードを離してしまったと見え、倒れていました。

この黒ラブは、全くしつけがされていませんでした。
元々は今の飼い主さんのご主人が面倒を見ていたそうですが、
犬について学ぶことは全くしなかったようで、
誰の忠告も受け入れず、「うちの犬は番犬なんだ」と言いはって、
周りの人に吠え付かせ飛びつかせるままにし、近所で恐れられていたと
後に知りました。
しかも、家族の反対を押し切って勝手に繁殖までしており、
自宅には全くしつけられていないラブが三頭いました。
しかも、生まれてから一年ほどは「面倒がみれないから」と
他人に預けっぱなしにしていたそうです。
そのご主人が心臓の病で突然亡くなり、犬についてさらに全く知識がなく
足の悪い奥さんが散歩をしていて起きた悲劇でした。
後日散歩しているところを見てみましたが、
散歩というより、正直「ロデオ」といった感じでした。

うちのワンコはタクシーですぐに病院に運びました。
犬歯による4カ所の咬み傷とショックで失禁していましたが、
幸運にも大きな血管は噛み切られていなかったので、傷を縫合し、
今では後遺症は残っていません。
ただ、黒ラブは極端に苦手になりました。

私自身はしばらくの間まともに歩くことも出来ず、
病院に行けば保険は適用されず(怪我を負わせた人が負担すべしとのこと)、
外に出ればあの黒ラブや同じ家で飼われているラブに会うのではと
心理的ショックで外出出来なくなりました。

飼い主さんはもうお年ということもあり、なかなか話も進まず、
別居している息子さんを交えて話し合いを行い、
自分たちの犬の飼い方が現在の常識とはかけ離れていること、
あの黒ラブと飼い主さんには訓練が必要であることを強く訴えました。
最初はあまり理解を得られませんでしたが、とにかくこちらのうけた被害を訴え、
訓練を受ける約束を書面でとりつけました。
訓練士も見つからないなどといわれたので、こちらで紹介しました。

その時強く感じたのは、犬は何も悪くないということです。
悪いのは、そのように育ててしまった飼い主なのです。
だから、犬が処分されるような事態だけは避けたい、
なんとかこの子たちが普通のラブのように暮らしていけるようにしたい、
私とうちのワンコが安心して散歩に出掛けられる環境が欲しい、
それだけでした。必死でした。

あれから一年。
飼い主さんは約束を守り、一年間黒ラブと一緒に訓練を受けてくれました。
訓練士さんから訓練終了の報告書を頂きました。
飼い主さんは別人のようになりました。
「こんな言うことを聞かない犬三頭と取り残されてと絶望的になっていたが、
 いまでは犬たちが可愛くて仕方がない。
 犬たちがいてくれてよかった。
 あんなにつらかった散歩に出掛けるのが今はとても楽しい。」
とおっしゃっていました。

ただし、訓練士さんからは、これらの犬はもう一生、他の犬や他人と触れ合うことはできないだろうと言われました。そこまで変えることは無理だと。

犬を飼うのには責任と覚悟が必要。それがどんな犬種でも。
テレビで見て、「ラブラドールは賢くて飼いやすいだろう」となどと思って
気楽に飼ったりしたら大間違い。
ちゃんと育てなければ、ものすごい力を持った猛獣になってしまいます。

この経験を通じて、ますます「飼い主の責任と覚悟」について考えさせられました。
そして、「可愛いから」と安易に犬を飼って欲しくない、と思いました。
それは不幸な犬を増やすことになるのだ、と。

私自身もパーフェクトな飼い主とは程遠いと思いますが、
少なくとも「いい飼い主になろうと勉強し、努力する」こと、
「お金も時間も含めて、様々なことを犠牲にしても、家族の一員として守る」こと、
それだけは肝に銘じようと思いました。

長文失礼いたしました。
これから「ラブを飼おうかな」と思っている方に少しでも知っていただければ、
と思って投稿させていただきました。

No title

うちは8歳の女の子ラブです。
やんちゃなパピー時代、当時どの本を読んでも「飼いやすい」「躾やすい」というようなことばかりで「やんちゃ」「いたずらずき」なんてどこにも書いていなくて、お散歩で出会う年上レトさんたちはみんな本当におりこうさんでうちの子は何で…と思ったのを思い出します。
年上レトさんのお家の方たちにどうしたら「おとなしくなりますか?」とよく聞いていました(笑)今考えると変な質問ですよね。
みなさん「うちの子もすごかったのよ~」「ほんとうにひどかったわ~」と笑顔でおっしゃっていました。本当にとても素敵な笑顔で、もう「うちの子愛しくてたまらない」感じで。
今私も同じことを聞かれたら同じようにこれでもかってくらい笑顔で同じことをこたえるな~と思います。
パピー時代本当に大変だったけど、この子だって大変だったと思う。
見たこともない人といきなり一緒に暮らすんですもんね(笑)。
本を読んだり、しつけ教室にいっしょに通ったり、この子を理解したくて、この子のために何かしたくてセミナーや教室にも通いました。
私はラブしか知らないけど、この子たちは本当に人の言葉や心を理解してくれるから、私が悩んだだけこの子も悩んだと思います。いたずらだって、悩んでこれでいいと思ってこの子がした行動を私がいたずらだととらえてしまったことも、きっとあったと思います。
お互いが歩み寄らないと何も生まれないし、一方的に「おとなしくない」「手におえない」なんて勝手な人間の都合で手放される子がいない日が今すぐにでも来てほしいです。
手放された後の先行きの不安定な犬生、手放された事実に対してのこの子たちの悲しみを、たくさんの人に知ってほしいです。

一日でも一秒でも早く、わんこ達みんなが幸せに暮らせる日が来ることを願っています。

No title

Dog Actuallyかと思いましたよ。

ゆうさんまでコメントされてて、みなさんの熱い想いと、そうでもない一部の方と。
ぎゃーさんのお話にもビックリしましたが、
本当にどのわんこでも幸せに暮らせるかは飼い主次第ですよね。

人間の様に・・は、確かに違うかもしれませんが、
人間の子供を育てるぐらいの覚悟は必要だと思います。
同じ命ですものね。

人間でも、うちの旦那はバカで・・とか、うちの子はバカで・・・とかも
うちの犬はバカで・・と同じ意味合いだと思いますわ。(爆弾発言しちゃった!)
いかにコミュニケーションがとれていないかを露呈してる気がします。
なぜ、何を思って、その行動なのか、理解できれば方法も探れると思うんです。
もちろん、分かり合えない、と理解することもありますけど、
違いを認めたら対処もできるというもの。

どんどん論点がずれそうなのでここまでにします。スミマセン。

全てのワンコが幸せに暮らせますように。
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