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ゆうさん@羊の国

Author:ゆうさん@羊の国
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2015年10月25日に保護され
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やっぱり4つ足とも指が6本ずつの
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クライストチャーチからの便り

2011.02.25 13:06|NZ



今日、地震の被災地であるクライストチャーチ
ご在住の日本人の方からメールをいただきました。



ご無事であることを知らせていただいたのと、
日本人旅行者を無事に帰国されるために
地震発生からずっと奔走していらっしゃったこと、
安全を確認された日本人旅行者は全員無事に
クライストチャーチを出発された旨を
お知らせいただきました。



言葉の違う国で今回の規模の震災にあわれた
日本人旅行者の方々のパニックは容易に想像つきます。
そしてその方々をなだめて励まして、無事に帰国の途に
ついていただくまで走り回っただろう在住日本人の皆様。
ときにはご自身の身の安全をリスクにさらした事も
少なくなかったのではと想像します。
本当に頭が下がる思いです。
Yahoo!ニュースによると現地にいた旅行者の数は千人超。)



「これからまだ、お客様が残していかれた荷物などの
 回収で忙しくなるんですが、一段落ついたので。」
と、彼女は震災発生後はじめて
「少しずつ自分たちのことができるかも」
と思いはじめていらっしゃるそうです。


心身ともに疲れていらっしゃって、彼女が一番必要なのは休息なのに
貴重な電源を使って「ゆうさん、はじめまして」のメールを
送ろうと思ってくださったなんて…。
「さすがに今日はブログかけない」と思ってた自分が恥ずかしいです。


現地で日本人のために、クライストチャーチのために、
ニュージーランドのために頑張っている在住日本人の方々。
こちらが励まさなきゃいけない立場なのに、逆に励まして
もらった形となり、申し訳ない気持ちです。
皆さんが一日でも早く元通りの生活に戻れますように。














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コメント

誇りに思いますね

私も阪神大震災を経験し、と言っても京都なので被害は甚大ではなかったのですが、それでも食器棚が倒れ家の中はめちゃめちゃ。それだけでもう他人の事など構う余裕など数日間ありませんでした。
今日の記事のような話を聞くと恥ずかしいです。
そしてNZのレスキューの方々を初め、遠い国からですが感謝の気持ちでいっぱいです。

日本からも救助隊が到着したようですが、一方、一部日本のマスコミが被災者の病院に侵入したり、救出時に足切断をされた男性について、その事実だけを取り上げ、NZがあたかもアジア人だから乱暴な扱いをした、白人なら瓦礫を除去していたなどと言う心無いwebの書き込み等を目にするにつけ、日本人である事を恥じているのも事実です。

ゆうさんや師匠の心の痛みは計り知れないものがありますが、きっといつかまた同じ生活が戻ります。あの神戸の姿を見て下さい。今はまず安否不明の方々の無事を祈るばかりです。ゆうさん、お疲れ様です。

阪神淡路大震災の時も、沢山の旅行客や留学生がいたはず!
私は、避難所の学校に行く事しか考えていなかった…。
(当時教師だったもので。)
さほど被害が無かったので、その日のうちに皆さん帰宅されたのですが…
帰宅できず、学校に泊まっていた先生もいたのに、何処か遠くの出来事の様な感じだったんです。

とっても恥ずかしいです。
ご自身も被災されているのに、旅行者の為に奔走された日本人がいたのですね!
両親や、親戚の安否がなかなか解らず不安だった日々…
今も多くの家族が、不安の中に居るんですよね!

私は、ただ1日も早い、街や心の復興を祈るのみです。

テレビや新聞で情報を見守ってるだけなのですが、
旅行者の方々はどうやって帰ってきたのだろうか?と思ってたら、
在住の方々が奔走されてるそんな裏話があったんですね。
クライストチャーチは私の初めての海外、しかもホームステイした思い出の地です。
残念ながら当時のホストファミリーの方との交流は途絶えてしまってるのですが、
ご無事を祈るばかりです。
救助活動が続く中ですが、「神戸も立ち直ったんだから大丈夫」という母の言葉に
妙に説得力を感じました(いつもは適当な母なので(-_-;)。
私もその“立ち直る力”を信じて、復旧と復興を祈ります。

ゆうさん、ありがとう

ゆうさん、更新してくださってありがとうございます。
「そんな心境にならない」って気持ち、すごくわかります。
私も、阪神の時、神経はひたすら大小含め一日数百回起きる余震にばかり気を取られ、その恐怖にびびりながらの日々でした。
おもしろい事、楽しい事に目を向ける余裕が出たのは数週間経ってからでした。

時間が解決するとはまさにこの事でした。

だから、クライストチャーチの皆さんにもきっと立ち直る日が来ます。
今は辛いでしょうが…

で、日本にはなかなか現地の情報が入ってきません。
例のカンタベリーテレビ(CTV)ビルがどうなっているのか気が気でないですし。
でも、今日の記事の様に日本では知り得ないお話を聞かせていただくと、NZの皆さんがとても頑張ってらっしゃるのがわかって、感動です。

ゆうさん、精神的にもお辛いとは思いますが、少しでも日本にいる我々がコメする事が励ましになればと思いますので、少しでも更新して、一緒に頑張って乗り切りましょう!

ゆうさんさま、貴重な情報をありがとうございます。

南半球の夏を楽しむ日本の旅行者が
いらっしゃっただろうとは思いましたが、
千人超ですか。

>言葉の違う国で今回の規模の震災にあわれた
>日本人旅行者の方々のパニックは容易に想像つきます。
>そしてその方々をなだめて励まして、無事に帰国の途に
>ついていただくまで走り回っただろう在住日本人の皆様。
>ときにはご自身の身の安全をリスクにさらした事も
>少なくなかったのではと想像します。
>本当に頭が下がる思いです。

全くでございます。
日本で不安を抱えて待つご家族・ご友人にとって、
助けて下さる方々の存在がどれほど有り難く心強かったことでしょう。
同じ状況におかれた時にジブンはどれだけのことがデキルか、
考えさせられも致しました。
直接的な救出に携わる方々だけでなく、
異国で被災された日本人のためにリスクを顧みず、
奔走された方々への感謝は尽きません。
メールの主様、本当にご苦労さまでした。
まだまだ、大変な状況が続くとは思いますが、
どうか、この難局を乗り切って下さいませ。

ゆうさんこんにちは。
ゆうさんのこの楽しいブログでニュージーランドをぐっと身近に感じていました。
私は富山県出身で、今回は多くの富山の専門学校生が語学学校の入ったビルの倒壊で被害にあい、安否がまだ不明な人も多く、心配しています。(ゆうさんは無事でほっとしました)
ゆうさんのブログを楽しみにしている人たちの多くはどうしてもゆうさんをニュージーランド在住の日本人代表、のように思い、そういう面は精神的におつらいかもしれませんが、どうか無理されませんように。
テレビでは伝わらない現地の様子を聞かせていただき、ありがとうございます。
まだがれきに埋もれている方々の救出を希望を失わずに祈ります。

クライストチャーチからお便りを下さった日本人の方、自分自身も被害を受けられたのにまずは日本人旅行者のために行動してくださるとはほんとに有り難いですね。
どんなにか旅行者の方は心強かったことかと思います。
まだ救出作業が続いていますが、一日でも早くたくさんの方が救出されますようにと願っています。

ゆうさん更新ありがとうございます!いろいろと現地の情報をお伝えしてくださりありがとうございます。一刻もはやく1人でも多く救助されることを願ってやみません。そしてクライストチャーチの一刻も早い復活を願っています!

ゆうさん、日本人として誇らしい気持ちになる記事をありがとうございました!
言葉も違う外国での突然の災害で、どんなに同じ日本人の方の協力が心強いものであったか。
また在住邦人の方々には、頭が下がります。
私も遠い九州から祈ってます。

今回の地震は9月に続いての地震だったのが被害を大きくしたのだろうと思うと
何とも言えない気持ちになります。
でも、その中でも日本からも続々とチームが立ち上がり、救護活動をしている姿を
見るのは誇らしくもあり、自分がもどかしくもなります。
きっと、色々な所で素晴らしいエピソードが生まれているのでしょうね。

ニュージーだけではありませんが、捕鯨に対しての日本のイメージは悪いと思うので
この事をきっかけに、日本を少しでも身近に感じてもらえると素晴らしいな。
と都合の良い事を思っています。

関西大震災の時は関西の実家暮らしだったので、あの揺れを体験しました。幸いうちの実家の近辺は揺れがひどくなく、被害はほとんどありませんでしたが、兵庫地区に住んでいる友達などは家をはじめとして、家族や恋人を失った人もいました。NZの地震のニュースを聞くたびに心が痛くなりますが、被災者の方たちのほうがずっと逞しいのかもしれないですね。
クライストチャーチの方々に、早く通常の暮らしが戻りますように・・・

震災お見舞い申し上げます。

ニュージーランドには、行った事もなければ、知り合いもいませんが、
ゆうさんを始め、ノリさんや、きなこ姐さんのブログを通じて、
とても身近な国に感じてました。
平和な日本で暮らす私には、募金する位の事しか出来ませんが、
被害が少しでも小さくて済みますように、
そして、1人でも多くの方が救出されますように、
復興に向けて、多くの支援がもたらされますように、
何よりも、被災された方々の心と体の傷が癒えますように、
心から祈っています。

ゆうさんへ

ゆうさん、はじめまして。

この度、NZ地震本当に驚きました。
被災された方々にお見舞い申しあげます。
そして、今も多くの方が懸命に頑張って
いらっしゃる事を思うと、神様にどうか
ご慈悲と愛をお与えくださるよう祈る
ばかりです。

私は、数年前に富士丸父ちゃんのブログを
知り、ゆうさんkのブログを知りました。
その頃私は、深い暗闇にいました。
が、日々、父ちゃんやゆうさんの書く記事に
励まされて癒されて、
今こうして元気にいられます。

そのお礼も感謝の気持ちも伝えず、
今回の震災で初めてのコメントとなり、
申し訳なく思っています。
でも、ひとつだけ確かに言えるのは、
ブログを通じてでも、ネットを通じてでも、
心は繋がっていて、絆は結ばれていきます。

どうか、頑張ってください。
遠く離れた日本からしか、お声がけできませんが、
先にコメントされているぴぃさんと同じ気持ちで、
募金させていただきました。

ゆうさん、師匠、クロエちゃん、エビス君の事、大好きです。

ゆうさん、こんばんわ。
大阪のイベントで少しだけお話させていたてだいた、ニュージーランドに新婚旅行に行った話をさせて頂いたミニチュアダックスを連れた夫婦です。
ニュージーランドについて始めて訪れた地がクライストチャーチでした。
大聖堂の前の広場や、エイボン川の穏やかな景色、いまでも鮮明に覚えています。
人生最良の日々でした。
あの美しい街並みが崩れ、まだたくさんのかたが瓦礫の中で救助をまっているかと思うと、何もできない歯痒さに心がおちつきません。
できることなら今すぐにでもクライストチャーチに駆けつけて、できることをなんでもしたいとおもいますが、仕事も家庭もある身。遠く日本から、一人でも多くの方が救出される事と、ニュージーランドの人々に笑顔が戻る事を祈っています。

ゆうさん、落ち着かない中、ブログ更新ありがとうございます。
私も微力ながら、大使館に募金なぞして、少しでもお力になれたら、と思っています。
早く被災地の皆様が日常を取り戻せる日が来ますようにと、心からお祈りするばかりです。

はじめまして。一読者のこのはと申します。
クライスト・チャーチの皆様に一日も早く平穏な日常が戻ることを心から願っています。
私も阪神大震災の経験者です。
ボランティアで、神戸周辺の大学に通う留学生の方の安否確認をするため
一軒一軒、お宅を訪問しましたが
とっさに言葉が出てこない、通じないのはすごく不安でストレスだと言ってました。
今回、被災された旅行者や留学生も同じストレスにさらされていたことだと思います。
在住邦人の方の思いやりや働きは、きっと何よりの癒しだったことでしょう。
私も少ないながら、募金してます。
Mokaiではキーワードを入れたら、割引がありますが、それを募金に回せるとか
そういうことはされないのかなぁと。
それどころではない、というのが現状かもしれないですが。
初めてコメントでいろいろ申しまして失礼しました。
一日も早い、救出・復旧・復興を心から願っています。


ゆうさん、ありがとう

今回のこの状況の中、クライストチャーチから便りを寄せてくださった方、そして、その気持ちに応えて内容を掲載したゆうさんに、私も心を大きく動かされました。
これまで様々な災害に対して気持ちはあってもなかなか行動に出られなかった自分ですが、今回は遠い国からでもできる支援をしました。
まだ訪れたことのないNZですが、ゆうさんのblogのおかげで身近で特別な国になりました。好きな国が増えたこともそうですが、一歩行動に出すきっかけをくださったゆうさんに「ありがとう」と伝えたくて、コメントさせていただきます。
これから応援しています。

>>このはさん
コメントありがとうございます。
Mokaiの件ですが、既にMokaiの名前で銀行振り込みで募金は行っております。
現状が落ち着いたらご利用されている皆さんにお知らせとお礼をしようと思っています。
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